使用料請求も?!著作権に触れない芸能人の画像の使い方2選

ブログ内で芸能人の画像を使う際には、細心の注意を払う必要があります。

使い方によってはASP登録削除、事務所よりクレーム、画像使用料の請求など、さまざまなトラブルに巻き込まれてしまいます。

 

ペナルティを受けない使い方を知って、安全に記事を更新していきましょう。

今回ご紹介するのは「著作権に触れない芸能人の画像の使い方2選」になります。

是非参考にしてみてくださいね。

 

芸能人の画像の使い方でペナルティー

ブログを書く際に、芸能人の画像には注意しなくてはなりません。

私は芸能人の画像を使った事により、ASP登録削除、Amazon提携解除になってしまいアフィリエイト中止に陥った経験があります。

 

 

さらに、ネット上ではトレンドアフィリエイトで芸能人の画像を使っていたら、問い合わせフォームに芸能事務所から「削除してくれ」との連絡がきたとの書き込みも見られます。

 

このように、芸能人・有名人など著作権に触れる可能性のある画像には細心の注意を払う必要があります。

 

芸能人の画像の使い方によっては、ASPの登録を削除される

芸能人の画像の使い方によっては、事務所から直接クレームのメールが来る

最悪の場合、画像使用料請求や訴えられる可能性もある

 

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著作権に触れない芸能人の画像2つの使用法

それでも芸能人の画像を使いたい時はどのようにすればいいのでしょうか。

著作権に触れない2つの方法は以下の通りになります。

 

  1. 公式SNS(Twitter・Instagram)の画像を埋め込む
  2. 商品パッケージ写真を埋め込む

順にご説明致します。

 

1.公式SNSの画像を埋め込む

TwitterやInstagramでは、埋め込みコードを取得して自身のページ内に埋め込む機能が備わっています。

著作権に触れない方法としては、公式SNSや本人が投稿したものを選択する事です。

 

こちらの方法で埋め込まれた画像であれば、本体のアカウントが何かしらの理由で画像を削除した場合、ページ内の画像も表示されなくなります。

そのため、画像の使い方としては最も違反性が低いとされています。

 

Twitter埋め込み例
Instagram埋め込み例

この投稿をInstagramで見る

 

渡辺直美(@watanabenaomi703)がシェアした投稿

 

2.商品パッケージの写真を埋め込む

次に紹介したいのが、商品パッケージを写真として埋め込む方法になります。

商品パッケージのみの表示にして、広告リンクとして埋め込む方法で画像のように使う事も可能です。

 

映画やドラマなど、VODアフィリエイトをしている人おすすめの方法です。

 

Amazonと提携している事が条件ですが、手順の詳細をこちらの記事に載せているので良ければ見てください。

 

 

CHECK POINT

この商品パッケージを使用する方法は、とても便利なので多用したくなりますが、ページの内容と関係のない商品のパッケージを使用するのはNGとされています。

例えば、芸能人のゴシップに対して、その芸能人の商品パッケージを使用するなどはアウトです。

あくまで、映画のアフィリエイトや動画の紹介などに活用してくださいね。

 

 

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芸能人の画像を使用する場合、問い合わせフォームは必須

芸能人の画像を使用する場合、サイト内に問い合わせフォームを必ず設置しておきましょう。

上記のような使い方をしていても、事務所によってさまざまな決まりがあります。

 

「削除してください」という連絡に、いつでも対応できるようにしておく事が必要です。

問い合わせフォームを設置せずに、長い間連絡が取れなかった人の中には、連絡が来たときには「画像を置いていた期間の使用料を払ってください」と請求されたケースもあるようです。

 

すぐに対応できるように、準備しておきましょう。

 

まとめ(著作権に触れない芸能人の画像の使い方)

いかがでしたでしょうか。

 

この記事のまとめ

① 芸能人の画像の使い方によってはペナルティーを受ける事もある。(私の体験談)

② 著作権に触れない最も安全な使い方は公式SNSを埋め込む。

③ 記事の内容とあってる場合に限り、商品パッケージを画像として使う方法もある。

④ 削除依頼に即対応できるようにお問い合わせフォームは必ず設置しよう。

 

記事の内容を考えると、どうしても芸能人の画像を使いたい時もありますよね。

そんな時は公式SNSから埋め込みで画像を使う方法を取りましょう。

 

また、商品内容と記事の内容が合っている場合に限りますが、パッケージ画像を使う方法もおすすめです。

よければこちらもチェックしてみてくださいね。

 

 

 

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