爬虫類顔?!自己愛性パーソナリティ障害の5つの顔つきや表情まとめ

自己愛性パーソナリティ障害の人には共通する顔つき・表情があります。

日ごろ一緒に過ごしていて、些細なシグナルや違和感を感じていませんか?

 

今回の記事は、自己愛性パーソナリティ障害の特徴的な顔つき5つ!

また、印象的なエピソードなども交えて好き勝手語らせていただきます。

是非最後まで読んでみてくださいね。

 

自己紹介

長年、職場の自己愛性パーソナリティ障害と思われる同僚に苦しめられた経験から、たくさんの本を読んで勉強して、この特性について知識をつけました。
私の経験が誰かの参考になればと、自分の体験をブログに書いています。

 

自己愛性パーソナリティ障害の特徴的な顔つきとは?

 

自己愛性パーソナリティ障害の人には共通する顔つきや表情があると言われています。

これまでの人生でターゲットにされた経験がある人なら、もう見分けられますよね?

 

以前、自己愛さんのターゲットにされた経験のある友人と、自己愛さんの特徴について「あるある!」「そうそう!」と大盛り上がりしていた事がありました。

その時に友人が、「爬虫類の目!」もうあの人種は目でわかる!」と豪語していたんです。

なるほど…目ね…。
めっちゃわかる。

 

特に目が印象的と言われる自己愛さんですが、みなさんも彼らの表情の違和感を察知していますか?

今回は、専門家が見ればひと目でわかると言われている自己愛さんの顔つきについて、私が感じた顔つきや表情の違和感についてまとめてみました。

 

 

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自己愛性パーソナリティ障害の5つの顔つき

ここで紹介する自己愛性パーソナリティ障害の顔つきは5つです。

 

自己愛性パーソナリティ障害の顔つき

1.爬虫類顔

2.能面顔

3.赤鬼・般若顔

4.幼児顔

5.宝塚顔

順番に解説していきます。

 

1.爬虫類顔(人のあら捜しに目がギョロつく)

 

どんな時に?

✔ 自己愛さんの基本的な顔つき

✔ ターゲットにできそうな人物を狙っている時

✔ 警戒心が強く周囲の様子をうかがっている時

✔ 人の持ちものや服装を上から下まで舐めまわすように見る時

✔ 揚げ足取りやあら捜しをしている時

 

自己愛さんの顔つきと言えば、「爬虫類のような目」が最も有名ですよね。

彼らは、何かを見つけた時にハッと目を見開いてみたり、ギョロっと目だけを動かしたり…とにかく目の印象が強いんです。

 

人を下げないと生きていけない自己愛さん。

常に誰かの揚げ足を取れないかと、目をギョロつかせて「あら捜しパトロール」をしています。

 

あら捜しパトロールをしている時の自己愛さんってはたから見ると本当にわかりやすい!

職場の自己愛さんは私と話をしていても、その時のターゲットが横を通るだけでギョロギョロっとその人を見ていました。

私と話しているのに急に上の空というか…、急に目が合わなくなるのですぐにわかります。

 

また、ターゲットの近くを通る時は、「何をしてるんだろう」「何かあいつを落とすものは無いか…」という表情でギョロギョロっとデスクを覗いている姿が印象的でした。

あの目!あの目よ!
経験した人ならわかるよね。

 

 

2.能面顔(都合の悪い現実は無表情でスルー)

 

 

どんな時に?

✔ 心の中に隠したい葛藤・動揺が生まれている時

✔ 認めたくない現実を突きつけられた時

✔ 見下していた人やターゲットが仕事で活躍をした時

✔ ターゲットの結婚・妊娠などの、おめでたい報告など

 

これは、心の奥に葛藤が現れた時、それを隠そうと必死におさえている時の表情です。

例えば、馬鹿にしていたターゲットが仕事で成果を残し、上司にすごく褒められた時など。

 

周囲の人は「すごいねー!」と盛り上がっていても、自己愛さんは能面です。

心の中の動揺を悟られまいと無表情を貫くのです。

 

この状態の自己愛さんは、表は無表情を装っていますが、心はパニック状態です。

話しかけても、わけのわからない返しをしてきたり、会話が成り立たない事が多かったと思います。

 

そしてこの出来事は自己愛さんの中で「無かった事」になり、能面顔が終わります。

普段通りの自己愛さんになった時は、この一連の出来事は無かった事と片付けられた時なのです。

 

 

3.赤鬼・般若顔(怒り狂って赤面中)

 

 

どんな時に?

✔ 怒り狂って顔が真っ赤になってしまう

✔ 自分の思い通りにならなかった時

✔ ターゲットを威嚇している時

 

これもあるあるですね。

自己愛さんは、自分の思い通りにならなかった時にこの表情になる事が多いです。

 

例えば、ターゲットを落とすつもりでやった事が裏目に出てしまい、上司から自分が怒られてしまった時など。

顔を真ーっ赤にしてイライラしだすので、とってもわかりやすかったです。

漫画のように顔がカーっと赤くなって、みるみる鬼の形相に…。
わかりやすいですよね。

 

 

4.幼児顔(心から嬉しい時の幼い表情)

 

 

どんな時に?

✔ 人から褒められた時

✔ ターゲットを追い込み万能感を感じている時

✔ 優越感を感じた時

 

人から褒められた時や、いじめによる快楽を感じている時は本当に子供のように嬉しそうな表情をします。

自己愛さんの取り巻きとターゲットの悪口を言って盛り上がっている時も、興奮気味で子供のようにはしゃいでいました。

 

もともと幼児性の強い自己愛さんですが、嬉しい時の自己愛さんは特に幼く見えます。

 

 

5.宝塚顔(微笑み・しかしそれは演技で目は笑っていない)

 

 

どんな時に?

✔ 初対面や深くない関係の人へ

✔ ターゲット以外に見せる「いい人」の表情

✔ 自分の立場を考えて、ご機嫌を取ってくる時

✔ ドラマの女優のような口調や振る舞い

 

これは完全に演技です。

必死で微笑みの表情を作っていますが、目が笑っていないのが特徴。

まさに宝塚顔でしょ?

 

また、ドラマの女優のような口調や振る舞いで、「こうありたい」という誰かをイメージして真似ている状態です。

初対面の時は、この宝塚顔で近づいてくるので注意してください。

 

自己愛さんは関係が深くない人から見ると、「いい人」なんです。

それは、この宝塚顔を自由自在に引き出しているから。

 

私は、自己愛さんの顔つきの中でこの「宝塚顔」が最も悪質だと思っています。

なぜなら、このよそゆきの表情のせいで、自己愛さんの非道を話しても周囲の人から理解が得られないからです。

 

しかし、敏感な人はこの違和感を察知しています。

「これは演技だ!」と。

 

何かシグナルがあるはずです。

上っ面だけで、心から出ているものではありません。

この表情に騙されて、うっかり近づかないように注意だよ!

 

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まとめ(自己愛性パーソナリティ障害の5つの顔つき)

自己愛性パーソナリティ障害の特徴的な顔つきや表情について、印象的なエピソードなども交えて語らせていただきました。

この記事をまとめると以下の通りです。

 

この記事のまとめ

① 自己愛性パーソナリティ障害の人は特に目が印象的

② 自己愛性パーソナリティ障害の顔つき・表情

1.爬虫類顔…人のあら捜しに目がギョロつく

2.能面顔…都合の悪い現実は無表情で無かった事に

3.赤鬼・般若顔…怒り狂って赤面中

4.幼児顔…心から嬉しい時の幼い表情

5.宝塚顔…演技中の顔で目は笑っていない

③ 些細なシグナルや違和感を感じたら、うっかり近づきすぎないように注意

 

敏感な人なら察知しているはずです。

少しでも当てはまるのであれば、近づきすぎないように注意しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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