悲報…もしもアフィリエイト登録削除のお知らせ。Amazon提携復活方法も

ある日突然、もしもアフィリエイトから届いた「登録削除のお知らせ」。

慌ててサイト内のリンクをクリックすると、全て無効に!?

えええ!
なんで、どうして、助けて~!

 

突然のメールに慌てている人のために、もしもアフィリエイトを解除された私の経験から

登録削除の理由は?

もしもアフィリエイトへの再申請手順は?

もしもは復活したけど、Amazonの提携は解除された!

 

このような内容について、徹底解説していこうと思います。

もしもアフィリエイトの登録削除はほとんどの人が復活しています。

慌てず一つ一つ対処していきましょう。

 

ある日突然、もしも登録削除メールが届く

もしもアフィリエイトの登録が削除される時は、本当に突然です。

下記のようなメールが届いた時には、もう既に登録削除されています。

 

■登録削除通知メール

件名:
【重要】ご登録頂きましたサイト削除のご報告(もしもアフィリエイト)

送信元:
もしもアフィリエイトサポートデスク <a-support@moshimo.com>

 

本文:
大変恐縮ではございますが
過日もしもアフィリエイトに
ご登録頂きました下記サイトの登録を
削除させて頂きましたのでご報告申し上げます。

サイト名:〇〇

登録URL:https://~…

 

このメールを見て、血の気が引いていくのがわかりました。

慌てて、サイト内に設置しているもしもアフィリエイトのリンクをクリックしてみるとこの通り。

 

サイト内のもしもアフィリエイトのリンクが全て無効になっていました。

顔面蒼白!

 

もしもアフィリエイトの登録削除はメールで突然届く

登録削除時はサイト内の全てのリンクが無効

 

 

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もしもは問題を教えてくれます(落ち着いて解決しよう!)

登録削除と聞き頭が真っ白になりましたが、届いたメールをよく見ると問題のページ問題がかなり具体的に書かれていました。

私の場合は、画像の使い方に問題があったようです。

 

■メール本文(私のケース)

登録削除理由:
twitterを引用元とする場合、公式の埋め込みコードで表示させてください。

 

問題があると思われるページの例:
https://~(記事のURL)

※このページのみとは限りません。
(削除理由によっては記載のない場合もございます)

 

1.問題のあるページを修正

早速、メール内に指定されていたページへ行きました。

私の場合、Twitterで拾った画像を埋め込みではなく、引用で使用していた事が問題でした。

 

■NG

 

 

■OK


該当ページの画像を、上記のように正しい埋め込みに修正。

 

 

2.同様の問題が他の記事に無いか確認

念のため、同じような画像の使い方をしていないか他の記事も確認しましたが、無いようなのでもしもへ再申請をしてみる事に!

ひとつの記事でやっている事は、結構他の記事でもやってるものです。
しっかり確認してみましょう!

 

もしもアフィリエイトは登録削除の理由を具体的に教えてくれる

落ち着いて対処、他のページも同様の問題が無いかチェック

 

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もしもアフィリエイト再申請手順

もしもの登録削除のメールには再申請手順について以下のように記載されています。

 

■メール本文

※サイトの内容をご検討いただき、修正をしていただいた場合、
このメールの返信という形でお知らせいただければ個別に確認をし、登録の復活を行うことが可能です。
引用部分を残して、修正の旨、お知らせください。

 

再申請はメールの返信でOK

引用部分を残して返信するのを忘れずに

 

1.登録削除メールに返信

では、実際に行った手順です。

メールの指定通り、引用を残して返信してみました。

 

■返信メール

これで大丈夫かな…。
どきどき。

 

2.再登録のお知らせメール

しばらくすると、再登録お知らせのメールがサポートデスクより届きます。

 

■メール本文

あらためてページを確認し、

サイト登録の復活を行いました。

はぁ。よかった…。

 

これで元通りにアフィリエイトができる!と思ったのですが、大きな問題が残されていました…。

 

Amazonが提携解除になってしまった(再申請方法)

もしもアフィリエイトの登録削除を受けた場合、Amazonだけ再審査を受けなくてはなりません。

「まぁ、そのうち審査降りるだろう」と、のんびりと構えていたのですが、私を待っていたのはまさかの審査落ち

 

Amazonは審査に落ちた理由など一切わかりません。

ここからが本当に苦戦しました。

 

Amazonが提携解除になり審査落ちる

Amazonの再審査結果を待っていると、このようなメールが届きました。

 

■メール本文

件名:
提携が否認されました【もしもアフィリエイト】

提携否認プロモーション:
「Amazon.co.jp」商品購入

今まで仲良くやってたじゃん!
突然どうして~
私の何がいけないの~?!

 

またもや、血の気がサーっとひいていきました。

今まで問題なく提携していたのに、もしもの登録削除をきかっけにamazonの提携を解除されてしまったのです。

 

Amazonの審査規定を確認して問題を見つける

何がいけないのか、Amazonの審査規定をじっくり見てみると。

 

※肖像権にご注意ください。

芸能人の画像を勝手に使用することは禁じられております。※

 

この文章を見て、ギクリ。

とある記事で、アーティストの写真を引用で持ってきていた事を思い出しました。

急いで、アーティストの記事の芸能人の画像を削除

 

Amazonの商品販売再申請ボタンが現れたら再申請

審査結果直後は「否認中」となってしまい、しばらくは再申請もできません。

 

■否認中の画面

申請ボタンが現れたら、再申請してみましょう。

 

無事に提携が承認されて元通りになりました。

その後、再申請をしたらAmazonの提携も無事承認されました。

やはり、芸能人の画像を使った事がいけなかったようです。

 

引用元が明確であれば、もしもは芸能人画像OK

引用元が明確でも、Amazonは芸能人画像NG

 

まとめ(もしもアフィリエイト登録削除について)

私の体験をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

この記事のまとめ

① もしもアフィリエイトの登録削除は突然メールで知らされる。

② もしもアフィリエイトは具体的な問題点を教えてくれるので慌てず対処しよう。

③ もしもアフィリエイト再登録後、Amazonのみ再審査が必要。

④ Amazonが否認された場合、具体的な理由は教えてくれないので審査規定を確認しよう。

⑤ もしもアフィリエイトは引用元が明確であれば芸能人画像OKだが、AmazonはNG。

 

突然、登録削除のメールが届くと頭が真っ白になりますが、もしもアフィリエイトの登録削除はほとんどの人が復活するようです。

具体的な問題点も教えてくれるので、慌てず一つ一つ対処していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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引用:リクナビNEXT

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