無意識に訴える!深層心理に響く2つのライティング術【心理ライティング】

ライティングには言葉で「こうしましょう!」「これがいいですよ!」と直球で訴えるものもあれば、無意識の深層心理へ訴えるものとあります。

断然、後者の方が読み手が受け入れやすい記事になるので、知らなきゃ損です!

 

この記事では、深層心理へ訴えるのに有効とされている2つの方法をご紹介していきます。

是非参考にしてみてくださいね。

 

深層心理に働く「文章」

文章では、深層心理に直接訴えかけるものがあります。

明確に本人が意識するかは別として、読者が勝手に想像してしまう文章というものが存在します。

 

どういうこと?!わかりずらいよ~。

では、具体例でご説明しますね!
例)ハンバーガーショップにて

あなたはお腹が空いて、ハンバーガーショップに入ろうと思っています。

そのお店の入り口に、次のメッセージ が書かれていました。

それぞれ、どう感じるでしょうか?

 

例①:「国産牛を使用しております。」

例②:「当店では、国産牛を使用しております。」

きっと、こう感じるのではないでしょうか。

 

例①:国産牛を使用しております。

ふーん。国産牛なんだ。

 

 

例②:当店では、国産牛を使用しております。

他店は国産牛じゃないんだ。この店は安心だな。

 

たった「当店では」といれただけです。

それだけで、深層心理に「他店とは違った食に安全なお店」と訴えかける事ができるわけです。

 

このひと文字が、それだけ想像させる力を持っていると思うとすごいですよね。

 

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深層心理に働く「文章」の具体例

では、この深層心理に働く文章をブログの記事に活かしてみましょう。

 

例)20 代 サラリーマンにスポーツジムをオススメする記事

「健康のためにスポーツジムに行きましょう! 」

「日ごろの運動不足解消のためにジムに行きましょう! 」

 

という直球のアプローチではなく、深層心理に訴えかける方法で行きます。

伝え方は主に3 つあります。

 

具体例

一般化

例え話

 

①具体例

「私の友人はスポーツジムに通うようになってから、毎日の酷い疲れが嘘のように消えたと言っていましたよ。体が軽くて性格まで明るくなったと喜んでました。さらに、女の子との出会いがあったみたいで彼女もできたそうです。」

②一般化

「仕事ができる人って、みんなジム通いしてますよね。知り合いの社長は採用面接の時に『ジム通いしてるか、体を鍛えているか』という質問を必ずすると言っていました。『仕事ができる男=筋トレ』は常識になりつつありますよね。」

③例え話

「ジムに通って筋肉がつけば自信もついて行動も変わりますよ。きっと社内の女性からも『頼れる人』と思われて、人気者になるでしょうね!」

 

このような一文にした方が、「健康のためにジムに行きましょう!」という直球よりも受け入れやすかったりします。

 

私はアフィリエイトで売りたい商品や、記事でオススメしたいものがあれば、上記の①~③のような内容の文章をネット上の口コミやTwitter 、 Instagram などのリアルな意見から見つけてきたりします。

 

それらを引用で記事内に持ってくることで、記事を書いている人ではなく第三者が言っていると信ぴょう性も増すのでオススメです。

記事を書いている人が直球な意見を言うよりも、攻撃力の高い文章になります。

 

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深層心理に働く「視覚情報」

深層心理に働きかけるメッセージは文章だけではありません。特に、視覚の情報は舐めてはいけません。

まったく同じ文章を、画像ありと画像無しで見ていきましょう。

今回も具体例いってみましょう!

 

例①:託児所

■画像なし

 

■画像あり

 

例②:ヘアトリートメント

■画像なし

 

■画像あり

 

全然違いますよね。

視覚からの情報は深層心理、無意識へ働きかけます。

記事の画像を適当に選んでいる人は要注意です!

 

深層心理に働く「視覚情報」の具体例

では、ブログの記事に活かすとどのようになるのでしょうか。

 

例えば食材のアフィリエイトの記事であれば、その食品の写真という直球のメッセージではなく、記事のどこかに「母親との温かい家庭」の画像を入れたり。

化粧品のアフィリエイトであれば、その商品ではなく「綺麗になりたい」という潜在的な意識を読み取り「綺麗な女の人」の画像を入れるなどが有効だと言われています。

 

よく考えると、テレビのCM ではこれらの手法は当たり前のように使用されていますよね?

食品のCM ・・・お母さんの家庭料理の風景

引用:PRTIMES

 

化粧品のCM ・・・綺麗なモデルや女優

引用:PRTIMES

 

それだけ効果があるという事なんです。ブログの記事に使わない手はありませんね!

 

自分が売りたいアフィリエイト商品を「テレビCM だったら、どのような視覚情報を持ってきているかなー?」と考えるのもヒントになります。

同じようなニュアンスの画像を記事内に持ってくるだけで、深層心理へ訴えかける事が可能なんです。

 

まとめ

無意識へ訴えるライティング術をご紹介致しましたがいかがでしたでしょうか。

 

この記事のまとめ

① 直球の表現よりも、深層心理に訴える文章の方が読み手は受け入れやすかったりする。

② 深層心理に訴える方法は、「具体例」「一般化」「例え話」の3つ。

③ 視覚の情報も深層心理へ響く重要なポイントとなっている。

④ 記事内の画像は想定する読者が求めるものを感じ取って厳選していこう!

 

例えば、腕時計の記事だったら腕時計の画像を選びたいところですが、想定する読者を感じ取って、かっこよく腕時計を着こなしてるサラリーマンの画像にするなど、ワンランク上の思考で画像を選んでみましょう!

 

是非、記事に活かしてみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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