評価される記事のコツ!グラフを使って説得力のある文章にする方法

記事にグラフを挿入する事で、簡単に評価される記事にする事ができます。

グラフを挿入するだけで、パッと視覚で内容が理解できるので読み手は疲れないし、信頼できる記事と印象付ける事もできます。

 

今回は、普段私が行っているグラフやデータを活用したライティング方法をご紹介したいと思います。

具体的な手順も紹介しているので是非参考にしてみてくださいね。

 

この記事の信頼性・文字単価10円ライターをしています

現在、私は文字単価10円ライターをしています。

 

■1ページ・1000文字・10000円のプロジェクト案件

報酬:50000円

 

 

私はどこにでもいる普通の主婦ですが、ライターを続ける事で文字単価を10倍にアップさせました。

時給は10倍になりました。

 

現在、企業と直接行っている案件もあり、育児の合間にライターとして在宅で稼げています。

記事を納品すると、「記事の質がすごく良い!」と評価を貰える事も多く、ありがたい事に継続して仕事を貰えています。

 

そこで今回は、私が行っているライティングのちょっとしたコツをご紹介していきたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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読者の本音「なるべく読まないで答えを知りたい」

ネット上の記事を、読みに来ている人はほとんどいません。

面白いコラムや、書き手にファンがついている記事は別ですが、ほとんどの人は答えを知りに来ています。

 

なので、ライターは読み手が最低限の労力で答えを知るように記事を作る必要があると思っています。

 

私は基本、文章を読む事が嫌いです。

なので、読みたくない人の気持ちがわかるんですよね。

 

なるべく読まないで知りたい

手っ取り早く結論を知りたい

あまり時間を割きたくない

 

こう思っている人がほとんどです。

あなたも何か調べ物をしている時ってそうじゃないですか?

 

そして、これらは、「記事内にグラフを挿絵のように入れる事」で解決するんです。

 

 

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グラフを入れるとこんなにも読みやすくなる!

 

では、わかりやすく例を出して解説致しますね。

同じ内容の文章をグラフ有りとグラフ無しで見比べてみてください。

 

グラフ無し

●学校のいじめについて

学校におけるいじめの認知件数は増加傾向にあり、毎年過去最多を更新し続けています。

小・中・高等学校及び特別支援学校における,いじめの認知件数は543,933件(前年度414,378件)と前年度より,129,555件増加。

認知件数について,小学校は425,844件,中学校は97,704件,高等学校は17,709件,特別支援学校は2,676件となっており、特に小学校で増加傾向が続いています。

 

あぁ、数字ばかりで読みたくないし全然内容が入ってこないよ…。
うん、なんか増えてるって事がいいたいのね…。

 

 

グラフ有り

●学校のいじめについて

学校におけるいじめの認知件数は増加傾向にあり、毎年過去最多を更新し続けています。

小・中・高等学校及び特別支援学校における,いじめの認知件数は543,933件(前年度414,378件)と前年度より,129,555件増加。

認知件数について,小学校は425,844件,中学校は97,704件,高等学校は17,709件,特別支援学校は2,676件となっており、特に小学校で増加傾向が続いています。

 

おお!ぱっと見ただけで、いじめが年々増えてるってわかる!
文章を読まなくても、小学校の増え方がすごいって感じるよ。

 

 

このように、まったく同じ内容の記事でも頭への入り方が違います。

発注者だけでなく、読んだ人全てが読みやすく感じるのでグラフを挿絵のように入れると本当に喜ばれます。

 

【手順】使えるグラフ・データの探し方

では、実際に私が使えるグラフを探している手順をご紹介致します。

 

① Googleで書いてる記事のキーワードを画像検索する

 

CHECK POINT

キーワードだけでグラフが出てこない場合は、「キーワード + グラフ」「キーワード + データ」などにして画像検索をしてみてください。

 

 

② グラフが出てくるので使えそうなデータを探す

 

 

③ 気になるデータをピックアップ

むむ?!いじめの認知件数はただ増加しているだけでなく、「いじめ防止対策推進法」が制定されてから急激に増加しているんだ…。

 

 

 

③ その記事やグラフにデータ元が記載されているので、それを検索。

今回の場合はグラフの下に(19年度問題行動・不登校調査から)と記載があるので、そのワードで検索をかける。

これは文部科学省のデータだったんだね!
よし、これも見てみよう!

 

 

④ データをパパっと確認。

使えそうなデータを探したり、Excelでグラフにするなどして、記事内に活用する。

今回は、こんな内容の調査結果でした。

ただ、いじめは増加しているのではなく、法律制定後いじめは増えたんだ…。
という事は、学校側のコンプライアンス意識の変化で隠蔽体質が変わっただけ。
つまり、学校がいじめと向き合うようになった結果、「認知件数」が増えたという内容にしよう。

うっわ…。ジャーナリストぶってるね。

 

こんな感じで、記事の内容に使えそうなデータを探します。

データだけでなく、思わぬ記事ネタの発見もあるので、画像検索を上手に活用してみてください。

エクセルで簡単なグラフを作るなど、再利用してもいいと思います。

 

CHECK POINT

感覚的に、厚労省・文科省・警視庁・環境省などなど、国のデータは好かれます。

 

【記事の構成】最初にドカーンとグラフを持ってくるのが良し

記事の構成としては、最初にドカーンとデータを持ってくるのが良いと思います。

 

まずはじめに、説得力を持ってきます。

すると読み手は「この記事はデータに基づいて書いているな」と感じ、記事への信頼性が高まります。

 

今回の記事で言えば、

最初の見出しに「いじめは『法律制定後』急激な増加」といった項目を持ってきてもいいかもしれません。

 

さらに、その文章内にグラフのデータを持ってきて、(令和元年文科省「問題行動・不登校調査」より)とでも書けば、バッチリです。

記事にグラフを挿入すると、読んでて疲れない記事になるのはもちろん、記事の信頼性を増す事もできるんです。

一石二鳥だね!

 

まとめ

この記事をまとめると以下の通り。

 

この記事のまとめ

① 読者に最低限の労力で答えを提供するためにもグラフは有効。

② グラフがあると視覚的に記事の内容を理解できるので、とても読みやすくなる。

③ 使えるグラフの探し方はGoogleの画像検索を使う。

④ 思わぬ記事ネタの発見もあるので、上手に活用していこう。

このようになります。

とても使える方法なので、是非活用してみてくださいね。

 

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