共働き主婦が副業をはじめた場合、作業時間はいつ作ればいいの?【フルタイム】

現在、フルタイム共働きで育児中。この生活だけでいっぱいいっぱいなのに、副業なんてはじめられるの?!

と思って、この記事にたどり着いたあなた!

 

実際に、フルタイム勤務で副業をしていた私の経験から申し上げますと、

フルタイム共働き主婦でも副業は可能です。

 

この記事では、フルタイム勤務で副業をしていた私の経験から。

共働き主婦の1日の副業時間は?

子供が何歳になれば、副業できる?

作業時間の作り方は?

 

これらの疑問について、この記事で徹底解説していきます。

私の経験が参考になれば幸いです!

 

1日の副業の作業時間はどのくらい?(体験談)

私はバリバリのフルタイム勤務の時に、副業としてウェブライターをはじめました。

勤務時間は9時~17時15分。さらに、子供は2~3歳。

夫は片道2時間かかる遠方に勤めていたため、家事、育児、戦力外。

 

この条件で、仕事・育児・家事・副業を半年以上続けてきました。

ちなみに、当時の私のスケジュールはこちらです。

 

7:00 子供と起床。朝ご飯の用意・子供の支度・自分の化粧や支度・子供にご飯を食べさせる

8:15 子供を保育園に送る

8:30 会社に到着。制服に着替える

9:00 始業

12:00 お昼休み(15分ほど仮眠をとる事も)

17:30 退社

17:45 子供を保育園に迎えに行く

18:00 夕飯作り

18:40 子供と2人で夕ご飯

19:00 後片付け・お風呂の準備・洗濯機を回すなど

19:30 子供とお風呂

20:30 子供と自分の歯磨き

21:00 子供を寝かしつけ

22:00 夫の帰宅・乾いている洗濯物をたたむ

22:30 翌日の保育園の準備・残った家事など

23:00 フリータイム→ここを副業時間に!

0:00 就寝

 

この貴重なフリータイムを副業にあてていました。

1日の作業時間は、だいたい1時間~3時間。

 

納期が迫っている時などは、睡眠時間を削って作業時間にあてていました。

どう考えても過酷です。

 

CHECK POINT

こんな生活を続けていると、21時の寝かしつけで一緒に寝てしまう事が多かったのですが、その場合は4時頃起きて子供が起きるまで作業していました。

 

 

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副業をはじめるベストなタイミングは、子供が夜通し寝るようになったら!

副業をしていて、作業時間は子供の年齢によって変化があると感じました。

なぜなら「夜、子供が起きるか、起きないか」これが、かなり重要になってくるからです。

 

育児中の主婦が作業をするとなると、どうしても「子供が寝ている時間」に限定されます。

なのに、まだ1歳くらいだと夜起きる子も多いんですよね。

 

作業に集中している時に「ふえ~ん」となっては中断、というのを繰り返していると、ビクビクしながら仕事をする事になり、必然的に記事の質も下がってきてしまいます。

 

しっかりと作りたくても「もうこれでいいや」とやっつけ感が出てしまい、クライアントからの信頼を失うなんて事もありえると思います。

副業を始めてはみたけど、すごく中途半端で諦めたくなると思います。

 

自分の体験から、フルタイム共働き主婦が副業をスタートさせるベストなタイミングは「子供が夜起きなくなったら」だと感じました。

 

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【仕事が暇な時限定】勤務時間中もちょっとなら…。

これは、あまりオススメしてはいけない方法だと思いますが…。仕事に暇な時間ができる人に限ってオススメさせてもらいます。

 

私の仕事は忙しい時と暇なときとバラつきのある業務でした。

副業をはじめる前は、暇になればネットのニュースや、土日に行きたいスポット、旅行などを調べていたのですが、副業をスタートさせてからは、この時間を副業にあてました。

 

しかし、勤務時間中にガッツリ副業の記事を書いているとなると、周囲の人がいい顔をしないと思います。

やるなら、本当にちょっとした事です。

 

私の場合は、構成のアイデアや記事になりそうな情報を、ワードやメモ帳にコピペするという作業を行っていました。

こんなちょっとした作業だけでも、家に帰ってからの作業効率が断然アップしたのを覚えています。

 

勤務時間中、「自分の席に座っていなきゃいけないだけの時間」を過ごしている人は、その時間を副業にあててみてください!

ずっと有意義です。

 

ちなみに、副業禁止の会社であったり、仕事が忙しい人にはオススメできません。

こちらはご参考までに。

 

育児・仕事・家事。これら全てがメリットになる!

育児に、仕事に、家事と、どう考えてもやる事が多すぎるこの生活。過酷そのものです。

しかし、ウェブライターをするうえでは、これらがメリットになりました。

 

理由は、自分のレパートリーが広くなるからです。

共働き主婦は、他の人と比べて「引き出し」が圧倒的に多いです!

 

ネットの記事は、読者目線の文章を書く事が必要なため、知っている情報が多いほどさまざまな記事を書くことができます。

 

記事のテーマの例

時短家事

時短料理

結婚

夫婦関係

育児の体験

ママ友

共働き

仕事の悩み

仕事での人間関係

上司、部下

 

これら、全て自分の体験を踏まえて書くことができます。

家事の記事、育児の記事もかけて、さらに仕事での悩み、人間関係、上司、部下などの記事まで書けてしまうオールマイティーなライターになれるわけです。

 

こんなに、いろいろな種類の記事が書けるライターは「共働き主婦」しかいません!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事をまとめると。

 

この記事のまとめ

① フルタイム共働き主婦の1日の副業の作業時間は1時間~3時間

② 作業時間は子供が寝ている時間であるため、子供が夜起きなくなったタイミングで副業をスタートさせるのがベスト。

③ 勤務中暇な時間がある人に限り、周囲にバレないように少し作業時間にあててもいいのかも。

④ 自己の体験が多い共働き主婦こそオールマイティーなライターになれる!

 

こんな感じになります。

 

半年以上、この生活を続けてきましたが、正直言って非常に過酷です。

しかし、私には「絶対在宅ワークで稼げるようになって脱サラしてやる!」という強い意志がありました。

 

そして、現在は希望通り脱サラして在宅ワークをしています。

あの過酷な日々のお陰です。
あの日々があって良かったとすら思っています。

 

月に1記事でもいいんです。

無理なくできる時間に少しずつ進めるだけでも、十分知識はついていきます。

とにかく、はじめる事が重要だと思っています。

 

最後に、私がフルタイム兼業主婦から在宅主婦になった方法も配信しています。

気になる方はこちらから見てみてくださいね!

 

 

 

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