文章+特技で文字単価アップ?!現役主婦ライターの体験談

あなたは、ライティングのお仕事で「誰に頼んでも同じ仕上がりの記事」を書いていませんか?

文章に特技をプラスする事で、「あなたに書いてもらいたい記事」にする事だってできるんです。

 

私はどこにでもいる平凡な主婦ですが、文字単価1円ライターからスタートし、現在では6円にまで単価をアップし続けています。

 

今回は、私が文字単価アップした秘訣の1つでもある「文章+特技ライティング」について紹介させていただきます。

文章+特技で付加価値を付けて、「誰に頼んでも同じ記事」から抜け出しましょう。

 

「ライティング+特技」が強烈な個性になる?!

ある時、広告会社勤務の知人がこんな事を言っていました。

仕事で記事を作るのに、画像はデザイナーにお願いして、文章はライターにお願いしてって2人に依頼しているんだ。

デザインができるライターがいれば最高なんだよな…。

 

取材を行う記事の場合は、カメラマンとライターの2人を同行させ、その画像をデザイナーに依頼。

このように、3人の人件費がかかる事もあるそうです。

 

現在、フリーのライターもデザイナーも飽和状態と言われています。

しかし、「デザインができるライター」「イラストが書けるライター」「カメラマンもできるライター」これらは、ほぼいないし重宝されるのではと思いました。

 

 

そして、私は思いついたのです。

文章+イラスト

文章+カメラ

文章+デザイン

文章+特別な体験談

 

これらが強烈な武器になるのかもしれない。

今すぐ試してみよう!

 

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「文章+画像加工」にこだわった私の体験

私はこの言葉で、自分の記事の画像にこだわる事を思いつきました。

その頃、やっていた案件が、料理や家事の手順を実際に行って記事にするというもの。

 

この案件で行った事は

画像は一眼レフで撮影する

画像に文字を入れるなどアレンジする

順番に詳しく解説致します。

 

画像は一眼レフで撮影する

まず、料理や家事の手順を写真で撮る際に、我が家の一眼レフで撮影しました。

すると、写真にこだわっただけで記事の質が各段にアップし、記事の説得力が増したのです。

 

例)レトルトカレーのレポの記事

■一眼レフで撮影したもので食レポ

実際にお皿に移してみると、肉の塊はほんの少し。

見ての通り具はほとんどありませんが、野菜と牛肉が溶け込んでいてしっかりと甘みを感じました。

 

綺麗な写真の方が断然美味しそう!

 

画像に文字を入れるなどアレンジする

次にやった事は、画像に文字などを入れてアレンジする事です。

私が行った事は、インスタで同じようなジャンルの投稿を見て、トレンドを意識。

 

■Instagramの家事手順・人気投稿

ふむふむ、こういう加工が主婦たちに人気なのね。

 

 

 

想定する読者が好きそうな加工を意識する事が必要です。

私の場合だと、主婦に人気がある「家事の投稿」をリサーチし、その投稿に寄せたビジュアルで記事を完成させました。

 

これは文字単価2円の企業案件でしたが、これを行った事により「記事の質がいい」と、追加発注が来ました。

さらに、継続していると文字単価アップもしました。

 

CHECK POINT

これらは、テクニック的な事になります。

大前提として、記事の内容が良くないといけません。

 

評価される記事の具体的な書き方が知りたい方は、是非メルマガ登録お願い致しますね。

 

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どんな特技が武器になるか考えてみた

では、文章+特技ライティングは他にどのようなものがあるのでしょうか。

私の過去の体験から、どんな特技が武器になるかをいくつかピックアップしてみました。

 

1.文章+イラスト

 

まず、最初に思いついたのがイラスト。

イラストが書けるという事は、強烈な武器になります。

羨ましい…羨ましすぎる…。

 

 

現在、私は企業案件で1000文字程度のコラムを書かせてもらっています。

男女関係や浮気について書く事が多いのですが、仕事をしながら「イラストがかけたらな…」と思う事が本当に多いです。

 

漫画風のイラストがかけたら、絶対にもっともっと記事が面白くなるんですよね。

アメブロなどで上位のブロガーさんも絵が書ける人がかなり多いです。

イラストが書けるってものすごい特技なので、文章にプラスして活用すべき!

 

2.文章+カメラ

 

実際に手順を行って書く記事や、食レポ、旅行記などなど。

綺麗な画像を用意してくれるライターも、かなり重宝されます。

 

あと、一番いいのが綺麗な部屋に住んでいる事。

私は収納の記事を書いている時に、「『映え』する家に住んでればな…」と何度思った事か。

 

綺麗な写真は、画像だけで文章に説得力が生まれます。

「映え」な写真を撮る事ができる人も、是非アピールしていきましょう。

 

3.文章+特別な体験

 

私は以前、犬・猫・鳥などのペットの記事を書いていた事があるのですが、圧倒的に犬の記事が楽でした。

それは、犬は飼っていた事があるからです。

実際の体験を交えて書けるので、他の動物の記事よりも良いものが書けていたように感じます。

 

例えば、「婚活サイトの失敗談の記事を書いてもらいたい」という案件で考えます。

以下のような2人から提案があったら、どっちを選びますか。

 

① note売上〇万部。ブログで月何十万稼いでいます。

② 婚活サイトで100連敗中、何でも聞いてください。

 

私なら②番。

②番の人の記事の方が興味があります。

絶対、この人の記事の方がおもしろいでしょ。

 

このように、特別な体験がある人も強烈な武器になるはずです。

 

4.文章+美人

 

顔出しOKの美人は、文字単価アップ要素満載です。

コスメや美容系商品は、潜在的に「あの人みたいになりたい」と思わせる必要があります。

情報発信をするなら、圧倒的に美人が有利なジャンル。

 

後は、スタイル抜群、オシャレなど。

コーディネートやファッションを発信する案件などもあります。

自分の特技が強みになるジャンルで戦えるように、提案する仕事を選んでみましょう。

 

「文章+特技」は、マッチすれば協力な力を発揮

私の場合は画像にとことんこだわった事もあり、文字単価アップや追加依頼をもらえるようになりました。

しかし、この方法は担当者にうまくマッチした場合に限ります。

 

画像加工のセンスが違えば、画像加工もありがた迷惑になってしまうし、イラストもテイストが好かれなければ継続にはなりません。

しかし、気に入られた場合は、ものすごい力を発揮するのでとってもオススメです。

実体験からそう感じます。

 

 

まとめ

文章+特技ライティングで文字単価アップを狙う方法をご紹介させていただきました。

この記事を簡単にまとめると以下の通り。

 

この記事のまとめ

① 文章に特技をプラスして、「誰でも書ける記事」から抜け出そう。

② 記事の画像に一眼レフを使用&可愛くアレンジした事により文字単価アップの経験あり。

③ イラストやカメラ、特別な体験や美人などなど、自分の強みを活かせるジャンルで戦うと良し

④ 文章+特技ライティングは発注者に気に入られた場合、ものすごい力を発揮

 

このように、文章にちょっとした付加価値を付ける事で、私にしか書けない記事になります。

自分には何がプラスできるか、考えながら仕事を選んでみてくださいね。

 

ちなみに、ここで紹介した方法はちょっとしたテクニックになります。

文字単価アップをする大前提として、記事の内容が良くなければいけません。

 

評価される記事や、価値を感じる記事を書く具体的な方法は私のメルマガで紹介していますので、気になる方は是非登録してみてください。

 

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