超簡単!語彙力アップライティング術(語彙力ゼロの私がオススメする方法)

実際に文章を書いてみると、語彙力が無くて全然書けないよ。

語彙力ゼロの私が、ライターをしているんだから大丈夫。
連想類語辞典」さえあれば、簡単に語彙力アップが可能だよ!

 

文章を書くと自分の語彙力の無さに愕然とする人は多いのではないでしょうか。

基本、ノリで日常会話をしてきた私もその一人です。

 

しかし、私は現在、ウェブライターとして企業と契約をしています。

語彙力ゼロの私が、必死で編み出した語彙力アップ術をこの記事では紹介したいと思います。

 

私が紹介する方法は、語彙力アップの本を読んで勉強をする事は不要です。

努力不要!超簡単で即効性のある誰でもできる語彙力アップ術になります。

 

≪この記事の内容≫

●語彙力が無い人は「連想類義辞典」を使用しよう

●「連想類義辞典」の使い方例

●「連想類義辞典」を使う際の注意点

 

これらを徹底解説していきますね。

参考になれば嬉しいです。

 

ノリだけで日常会話をしてきた私の語彙力は散々なもの

私は語彙力が全然ありません。

学生時代、気が向いた時にちょろっと本を読むくらいで、読書はあまりしてきませんでした。

 

社会人になってからは少しは読書するようにはなったものの、日常会話の語彙力はひどいものでした。

基本、ノリと共感で会話をするようなタイプ。

 

日常会話で以下の言葉を、多用していたらちょっと注意です。

やばい

すごい

かわいい

わかる

 

これらの言葉は語彙力の無い私が、万能すぎて日常会話に多用していた言葉になります。

これらを使用しているなぁ。と自覚のある人は注意です。

 

これらの言葉って本当に万能なんですよね。
これらの言葉に頼っていたせいで、いざ文章を書こうとすると語彙力の無さに愕然とします。

 

それでも、私は現在ウェブライターとしてお仕事をしています。

自分のブログなら砕けた表現でいいので、あまり神経質に言葉を選んではいませんが、企業と契約している案件などは、言葉を選んでライティングしています。

 

どうして、語彙力ゼロの人が、ライターとしてお仕事ができているの?

と、思いますよね。

 

それは、とっても簡単な方法で一瞬で語彙力をアップさせることができるからなんです。

 

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語彙力アップ術「連想類語辞典」を開きながら文章を書くべし

私は、文章を書く時に「連想類語辞典」というサイトを必ず開きながら作業します。

こんなサイトです。

ここにキーワードを入れると、連想される類義語が本当にたくさん出てきます。

では試しに、とっても万能な「やばい」という言葉を入れてみましょう。

うっわ!めちゃくちゃ出てきた!

こんなの1部分だよ。
このブロック×7個分くらい表示されています。

 

ひとつ例を出します。

 

実用例
  1. 「〇〇だと、ありがたいんですよね。」という表現がしたい。
  2. しかし、もう少しかしこまった文章で書くような記事。
  3. 「ありがたい」「うれしい」などの幼稚な言葉しか思いつかないので、サイトを検索。
  4. 好ましい」という神ワードを発見。
  5. 「〇〇だと、好ましいです。」としっくりくる文章へ早変わり

こんな感じで、超簡単に表現力をアップさせることができます。

 

語彙力アップの本を読んで、インプットからはじめるよりも、ずっと簡単で即効性のある方法です。

さらに、この方法で文章を書いていると自然と語彙力がアップしていることに気づきます。

 

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語彙力アップで「頭が良さそうな文章」を書かないように注意

うわぁ~簡単に語彙力アップしちゃった!
自分が知らない難しい表現もあるぞ~!

 

難しい言葉ばかりを選ぶのはNG。
表現力アップの用途で使おうね。

 

こちらのサイトを使用すると、博識な人しか出てこないような表現の言葉もたくさん出てきます。

しかし、身近な表現でないものは選択しないようにしましょう。

 

先ほどの実用例で難しい言葉をピックアップすると…。

  1. 「〇〇だと、ありがたいんですよね。」という表現がしたい。
  2. 連想類語辞典で、難しい言葉を選択。
  3. 「〇〇だと、万金に値しますよね。」
  4. (どやっ)

 

なに、このひとって感じがするよ~。

 

文章は共感してもらう事が大切です。

例えば、東大法学部の学生向けの記事を書く時であれば、より難しい高尚な表現を使う事をオススメします。

しかし、ほとんどの人が、ごく一般的な普通の人に向けて書いている記事ですよね!

 

あえて難しい表現を使わないのもライティングの手法としてあります。

有名なのが「小6にわかるように書こう」というもの。

それについては、私も記事を書いているので見てみてください!

 

言葉をたくさん知っている博識な人と思われようとするのは間違ってるよ。
よりしっくりくる表現を探すために「連想類語辞典」を使おう!

 

語彙力アップライティング術のまとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事をまとめると。

この記事のまとめ
①「やばい・すごい・かわいい・わかる」などの表現は万能だが、ライティングには適さない。
②語彙力ゼロにもかかわらず、ライターとしてお仕事をしている私の語彙力アップ術は「連想類語辞典」。
③記事を書く時は常に開きっぱなしにしておいて、何かあればすぐサイトを検索してみよう。
④賢い人と思われようと、難しい言葉を選ぶのはNG。しっくりくる表現を探す意図で使用しましょう!

こんな感じです。

 

ライターとして仕事をしていると、記事によって想定する読者が違います。

それに対応するほどの語彙力が無い私が、必死で見つけた方法です。

 

この方法で記事を書いていると、自然と語彙力がついて、会話力もアップしている事に気づきます!

まさに一石二鳥です。

 

是非、活用してみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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