【有名人から学ぶ3つの方法】ネット・SNSでのアンチや批判コメントへの対処法

この前、強烈なバッシングにあったんだ。
ネット上でも人間関係に悩むなんてうんざりだよ。

ネットは匿名という事もあってアンチコメントは本当に過激だよね。
この記事で対処法を3つ紹介するから役立ててね!

 

フォロワー数が伸びたり有名になるといろんな人の目につきますよね。

ちょっとした発言でも思いもよらない所で火種となり、批判や悪口の標的になってしまう事もあります。

 

例え一般人とは言えども、有名になれば批判にさらされます。

 

この記事では、

「強烈なアンチにはりつかれて、困ってる。」

「SNSで思わぬバッシングにあって疲れてきちゃった。」

「ネットの世界でも人間関係に悩むなんて嫌だ!」

という人のために。

 

アンチや批判への具体的な対処法をご紹介させていただきます。

 

SNS批判は旧2ちゃんねるのようで、旧2ちゃんねるよりも厄介。

SNS批判は旧2ちゃんねるのようで、ちょっと危険だなと思う事があります。

・匿名がもたらす攻撃性

・本音と感情のカオス

このような特性があるように思えます。

 

一昔前ならば、有名な人を叩く悪口やアンチの意見って、特定の掲示板の中だけで繰り広げられていたわけです。

 

芸人やアイドルも、

「私、2ちゃん見ちゃうんだよね。」

「2ちゃんねるだけは見たらアカン」

「俺、2ちゃんに自分のいいとこ書き込んでる。」

 

などと、面白おかしくネタにしていました。

 

しかし!

SNSの出現によりアンチの戦闘力が大きく高まってしまったのです。

 

その大きな理由は。

悪口がダイレクトに本人の耳に届く

これですよ。

 

2ちゃんねるだけで繰り広げられていた時は、そこに行かなければ、自分の心無い悪口や批判とは無縁で暮らせたわけです。

言われる側にも選択権がありました。

 

しかし、SNSにはそれがありません。

 

ブロック機能はありますが、まずは強烈なアンチ攻撃を受けるという過程を踏むので、精神的なストレスが全然違うわけです。

 

匿名同士が叩き場を盛り上げるバーチャルな世界から、匿名がリアルに噛みつく危険な世界へと進化を遂げたのです。

 

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一番いけないのは攻撃を受けて「反応する」こと

アンチ攻撃を受けた時に一番やってはいけない事。

それは、わかりやすく反応することです。

 

落ち込んだ様子を見せたり、やめてください!と反論する事は、絶対にNG。

 

アンチはあなたを不幸にさせたくて攻撃してくるのです。

こんな風に反応していたら思う壺。攻撃はさらにエスカレートします。

 

どんな攻撃を受けても堂々としていること。

これは鉄則です。

 

ここで、超一流ホストROLAND様の言葉を借りると。

 

君が空を見上げて、そこに飛行機が見えていても、

残念ながら飛行機の中からは君達を見つけられないものさ。

上に行くと細かい事なんていちいち気にならなくなるぜ。

 

 

さすがローランド様。しびれますね!

まさにこの思考なんです。

叩かれる側の方が圧倒的に上の立場でいる事をお忘れなく。

 

アンチの攻撃とは、空を飛ぶジャンボジェットに向かって地上から小石を投げているようなものです。

声が本人に届くようになったとは言え、ちっぽけなものなんです。

 

地上から投げている小石がコツンっと当たると、グラグラふらふら飛行するジャンボジェットでは、

「こりゃ投げてれば墜落するかも!」

と、アンチたちはどんどん石を投げるという思考になります。

 

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アンチへの対処法は大きく3つ(有名人の具体例と共に紹介)

ここでアンチへ有効だと思われる対処法を3つご紹介します。

それがこちら。

 

アンチへの有効な対処法

①無視(アウトオブ眼中)

②逃げる・排除する

③アンチを認める

 

有名人の具体例で順にご説明します!

 

①無視(アウトオブ眼中)

■有名人の例

ROLAND

引用:リクエストQJナビ

 

キングコング西野

引用:好書好日

 

このタイプは無視というか、完全にアンチを相手にしていないというスタイル。

アンチ攻撃なんて痛くも痒くも無い人々です。

 

他人からの評価はどうでもよく、自分自信の価値観・美学を重視して行動している人たちですね。

アドラー心理学でいう「課題の分離」が出来ている人になります。

 

心理学博士
「課題の分離」について補足説明じゃ!

■アドラー心理学でいう「課題の分離」とは?

全ての物事を「自分の課題」と「他者の課題」に分け考えます。

●自分の課題・・・
自分のビジネスや仕事で成果を出す。

●他者の課題・・・
他人から認めてもらいたいという承認欲求。

「自分の課題」は自分の努力でどうにもなるが、「他者の課題」は自分ではどうにでもできない。
「他者の課題」は気にするだけ無駄なので、気にしないで生きた方が幸せという理論。

 

飛行機に例えると。

空を飛ぶジャンボジェット。

いくら地上から小石を投げても、ミサイルで打っても、ぐらつかず安定して飛行。

「あれにはかなわない」とアンチも意気消沈。

 

②逃げる・排除する

■有名人の例

三代目バチェラー友永真也

引用:HUFFPOST

 

ここで、三代目バチェラーの友永真也とは?と思う人もいますよね。

史上最大級の炎上を起こして、かなり話題となったバチェラー3の主人公でございます。

 

バチェラーを見ていない人に簡単に経緯をご説明しますね。

■バチェラーとは?


玉の輿を目指す美女たちが、ハンサムでお金持ちのバチェラーを巡って、過酷なバトルを繰り広げる婚活サバイバル番組。

■なぜ、三代目バチェラーは炎上した?

最後の1人を決めるローズセレモニー。
バチェラーは、ずっと好きだったが自分に気持ちが無い岩間恵さんを諦めて、自分を支え続けてくれていた水田あゆみさんを選ぶ。
2人は結ばれてハッピーエンドで終了。

バチェラーが番組のルールを無視して「恵が忘れられない!」と、水田あゆみさんと交際中に岩間恵さんに会いに行く。

ローズセレモニーからたった1ケ月で、水田あゆみさんと別れて岩間恵さんと交際している事を番組で報告。

大大大炎上

 

すごく簡単に説明をしましたが、いろんな要素があり三代目バチェラーと岩間恵さんは番組終了後、ありえないほどの猛バッシングにさらされたのです。

 

アンチもどう叩いてやろうか。なんて言ってやろうか。とウズウズしていたと思うのですが。

 

なんと、番組修了後からバチェラーと岩間恵さん…。

一切、SNS更新無し。

 

最終投稿に批判のコメントが続いていましたが、ずーっとうんともすんとも言わず沈黙でした。

 

すると、アンチたちが「これって現実社会だといじめじゃない?」「いなくなると寂しい事に気づいた」「バチェラー戻ってきて!」と「♯真也お帰りプロジェクト」なるものを発足!

 

史上最大級の大炎上を起こしたにもかかわらず、

アンチたちから「お願い!戻ってきて!」と懇願される異例の展開へと発展したのです。

 

「沈黙の勝利」が証明された瞬間です。

やはりアンチへ有効なのは、叩いても叩いても響かない、暖簾に腕押し状態。

 

アカウントの更新一切無しにして逃げろとは言いません。

ネガティブなコメントは全て排除するという事も同じ効果が望めます。

 

・批判コメントは無言で削除

・アンチアカウントは無言でブロック

 

これらを徹底する逃げの姿勢も有効ですね。

 

また、自分以外の批判コメントが無い所と批判コメントだらけの所では、アンチ攻撃をするハードルが全然違います。

 

常にクリーンな状態にお掃除しておくのもオススメです。

 

飛行機に例えると。

空を飛ぶジャンボジェット。

地上から石が飛んでくる所は旋回してルート変更。

アンチたちの上空は待っても待っても飛行機は飛んでこない。

 

③アンチを認める

■有名人の例

ノンスタイル井上

引用:タウンワークマガジン

 

ノンスタイルの井上はアンチからの暴言をポジティブな言葉で返し、大炎上芸人から大人気芸人にのし上がりましたよね。

(その後、当て逃げ事件などでいろいろありましたが…。)

 

アンチとのやりとりがとても参考にいなるので、いくつかご紹介します!

 

 

いい言葉も悪い言葉も全て含めて自分を作り上げてる」なんて言われてしまったら、アンチも戦意喪失ですよね。

 

また、Twitterで169万のフォロワーがいる起業家のゲイリー・ヴェイナチャックさんも

アンチを言い負かしてやろうと反撃するのではなく、好意の気持ちで対応する事も有効だと言っています。

 

相手の意見にも同意し認めてあげるという手法で、強力なアンチがファンに変わった経験もあるそうです。

まさにノンスタ井上が行っていた事と同じですよね。

 

飛行機に例えると。

空を飛ぶジャンボジェット。

地上から投げる石を石炭に変えて猛スピード。

アンチ「なんじゃありゃ。」「もう、好きかもw」

 

SNSネット批判のまとめ(危険フィールドで身ひとつで戦っている事をお忘れなく)

いかがでしたでしょうか。

 

この記事のまとめ

①SNS批判は「悪口がダイレクトに本人の耳に届く」という点でとても危険。

②批判やアンチコメントにわかりやすく反応するのは絶対にNG。

③アンチへの対処法は大きく3つ。「無視(アウトオブ眼中)」「逃げる・排除する」「アンチを認める」

 

アンチに反応しては「炎上」と言われ、さらに叩かれるという悪循環にはまっている有名人も珍しくないですよね。

アンチコメントには「響いてないよ」の姿勢を見せつける事が重要です。

 

基本は何も起こらないと思いますが、SNS発信は思わぬ所に地雷が埋まっているフィールドです。

そして、身ひとつで戦っている事をお忘れなく。

 

まだこれから!という人も、メンタルに自信が無い場合は戦い方をシミュレーションしておきましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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