私ばかり…HSPの人が職場のヤバイ人からターゲットにされる理由

いつもどこに行っても、職場の威圧的な人・自分勝手な人から食い物にされて困っていませんか?

そんなあなたは、もしかしたらHSPさん(別名・繊細さん)かもしれません。

この記事では、HSPさんが職場のヤバイ人達からターゲットにされる理由を解説していきます。

 

職場の威圧的な人・自分勝手な人の食い物にされてない?

 

残念ながら、世の中にはターゲットになりやすい人・ターゲットにされやすい特徴というのが存在します。

 

職場にはたくさんの人がいるのに、なぜか、あなたばかり目をつけられませんか?それはどうしてでしょうか…。

その理由は、自己愛さんやサイコパスなどの超一級のヤバイ人たちは、ターゲット気質を嗅ぎ分ける嗅覚が半端じゃないからです。

あいつら、っほんとやばいから。

 

「どうして…また私が…?」

「なんでいつも私ばっかり…?」

こんな風にいつも悩んでいる方は、もしかするとHSPかもしれません。

 

 

こういったHSPさんの気質は、職場のヤバイ人たちの大好物。

彼らは、繊細なあなたの振る舞いに激しく反応し、ターゲットへと追い込みます。

 

いつも職場で食い物にされてしまうあなたには、こんなところがありませんか?

人の期待に応えようと頑張ってしまう

自分の意見が言えない

強く言われたら要求を断れない

 

心当たりのある方は要注意です。

こういった他人に意識が向いている振る舞いを見て、職場のヤバい人たちは寄ってきます。

 

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HSPの人が職場で獲物にされる理由

HSPの人は共感力があるため、他人が何を求めているかを察知する事ができます。

そして、刺激に弱いため軋轢を好みません。

 

きっとHSPさんにとっては、自分が原因で誰かが不機嫌になるなんて最も避けたい事ですよね。

つまり、HSPさんはとっても平和主義。

 

そうなると、職場での人間関係では以下のようになりがちです。

 

人の気持ちを優先する

要求に素直に従う

自己主張をしない

 

しかし、こういう振る舞いをしていると人に振り回されやすく、いいように使われてしいます。

HSPの人が持つ「他人を意識した振る舞い」は、弱肉強食の社会生活において食い物にされがちなんです。

 

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いつも人に向いていた意識を自分に向けよう

 

このターゲットになりやすいHSPさんの振る舞いには、共通点があります。

それは、自分よりも他人を意識した振る舞いです。

優しいんだよね。

 

逆を言えば、自己愛性パーソナリティ障害の人や、サイコパスなど、威圧的で自分勝手な人々は「常に自分を意識した振る舞い」なのです。

ここで搾取する側・される側の構図がハッキリしてきましたよね。

 

HSPさんがターゲットにならないためには、他人を意識しすぎず、自分にもっと意識を向けるべき。

 

「本当はこんな嫌な仕事やりたくなかった。」

「何も言い返せなかった…。」

こんな気持ちの奥底にある怒りに正直に向き合ってみましょう。

 

そして、少しでいいからアウトプット!表現してみてください。

「私だって、やられっぱなしじゃないんだぞ!」「怒ると怖いんだぞ!」こういう姿を見せると、案外相手はひるむものです。

 

怒らせたらやばいかも…と思われれば、遠慮や配慮も生まれてきます。

この遠慮や配慮が無い状態は、もうヤバイ人たちの支配下です。

「のび太の物は俺の物」状態だと思った方がいいよ。

 

「自分の物は自分の物」

一番大切な部分が守れるように、他人に向いていた意識を少し自分に向けてみましょう。

自分に優しく。
本当の自分の気持ちを裏切り続けてはダメ。

 

HSPは本来は才能!苦しむ要素ではない!

小さい頃から、このHSP気質に苦しんできた人も多いはずです。

しかし、この能力は本来は「他の人が持っていない才能」です。

 

どんな風に使っていけば、この能力が活かせるか、そこをしっかりと考えていく必要があります。

そのためには自己分析も大事。

 

また、HSP気質は活かせる職場であれば、強烈な強みにも変化します。

この気質をネガティブなものとして生きていくか、ポジティブなものとして生きていくか。

そういった所も考える必要があると思います。

 

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