会社で評価されなかった時の対処法と落ち込まないための3つの考え方

B!

会社から思いもよらぬ評価をもらって「頑張っているのに評価されなかった。」「悪い評価で落ち込む。」なんて誰にでも経験ありますよね。

落ち込むなんて一生懸命頑張っていた証拠です。

 

低い評価に納得できないという事は、頑張っていた証拠!

 

そんな会社での評価に納得がいかず、落ち込んでいる方のために。

少しでも評価されるにはどうすればいい?

評価されなかった時に落ち込まないためには?

 

このような点に絞って、この記事では徹底解説していきます。

モチベーションアップにつながると嬉しいです。

 

少しでも評価されるにはどうしたらいい?

今回の評価が低かったんだ。
次回は少しでも良い評価をもらいたいよ。

 

会社で低い評価をもらえば、次回は少しでも評価を上げたいと思いますよね。

今だって一生懸命頑張っているはずなのに、いったいどうすれば評価は上がるのでしょうか。

 

会社や業種、上司によって評価基準に違いがあるため一概には言えないものの、有効とされている方法を2つご紹介します。

 

評価されるため有効な方法
  1.  仕事に「自分」という付加価値を付ける
  2.  評価する人に嫌われないようにする

順に見ていきましょう!

① 仕事に「自分」という付加価値を付ける

現在のあなたの仕事っぷりを想像してみてください。

言われた事をただこなしているだけであれば、それは「作業」になってしまいます。

 

「仕事」というのは、自分という付加価値をつける必要があります。

 

30歳以下であれば・・・

  スピード・正確・工夫

30歳以上であれば・・・

  リーダーシップ・影響力・度量

これらが評価されます。

 

私は以前、金融系の上場企業で事務職をしていた事があります。

数字を多く扱う部署だったため、少しでも仕事が楽になればと思い、私は誰よりもExcelの関数を学びました。

Excelの関数を学んだことにより、自分が担当している仕事の入力フォームをいくつも作成し、作業の効率化に成功しました。

 

すると、周囲から「いったいどうすればそんな早く仕事ができるの?」「関数を教えて!」などと声をかけられるようになりました。

当時は20代前半だったにも関わらず、40代のベテランさん達からも声をかけてもらえるほどでした。

 

最初の評価はそこそこでしたが、自分という付加価値を付ける事を意識した結果、在籍中はずっと良い評価を貰えていた経験があります。

 

他の人に頼むのと自分に頼むのでは何か違うか、価値がプラスされているか、これを意識する事が有効です。

誰に頼んでも同じであれば評価にはつながりません。

 

② 評価する人に嫌われないようにする

感情に流されず仕事面だけで評価してくれる上司も中にはいますが、そういう理想的な人ばかりが上司というわけではないですよね。

「なんだか媚びを売るようで嫌だな…」と思う人もいると思いますが、上司に嫌われない事も大切なのは事実です。

 

スポーツの世界でも実力があるのに監督に嫌われてレギュラーになれないなど、よく聞きますよね。

人は想像以上に感情で物事を判断しています。

よって、上司から嫌われているようでは問題外。

 

以下の事を意識しながら、業務を遂行しましょう。

 

上司に好かれるための方法

笑顔で接する

謙虚で誠実な態度

報告・連絡・相談

挨拶・お礼・謝罪

 

次は少しでも評価されたいと思うのであれば、これらを試してみる価値はあります。

それでも、「ご機嫌取りをするくらいなら評価されなくていい!」という強いポリシーを持っている人はやらなくていいと思いますよ。

 

自分の美学にお任せします!
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評価されなかった時に落ち込まないための3つの考え方

評価されないと一気にやる気が無くなったり、モチベーションを上げるのに時間がかかったり、と日常に支障をきたします。

落ち込むのは当たり前です。むしろ、私は頑張っていた証拠だと思います。

 

そんな頑張り屋のあなたのために、逆境に強い人の考え方から落ち込まない方法を学びましょう。

心理学的に逆境に強い人はこのような傾向にあると言われています。

 

逆境に強い人の特徴
  1. 価値の相対化ができている
  2. 体験を長い時間で考える
  3. 良い人間関係が築けている

 

生まれつき逆境に強い人はいません。

逆境に強い人というのは、これらの考え方を生きていく中で習得しただけなんです。

順にご紹介しますね。

 

① 「価値の相対化」をする

逆境に強い人は、自分にはいろんな価値が存在するという事に気づいています。

会社での評価はあなたの全てではありません。

「ここでの私はこうだった。」という、あなたの価値の中のひとつにすぎないのです。

 

例えば、ずっと野球だけをやってきた選手が怪我で野球を諦めなくてはならない場合、その後も選手としての価値に執着していれば立ち直る事は出来ません。

 

あなたの人生には多くの価値があります。

家族・恋人・友達・趣味の仲間など、会社以外のコミュニティーからも評価されていないなんて事は無いはずです。

 

私は働くようになってから、必ず夢中になれる趣味を作るようにしています。

そうすると、会社で嫌な事があったり評価されなくても、わたしにはこれがある!と、すぐ立ち直れるからです。

 

会社で怒られても趣味のダンスでは先生から褒められたりして、精神のバランスが取れます。
とってもオススメですよ!

 

落ちこみやすい人は、会社での価値に執着していませんか?

あなたの人生には、たくさんの価値があることに気づきましょう!

 

② 体験を長い時間軸で捉える

逆境に強い人の特徴のひとつとして、体験を長い時間軸で捉えるというものがあります。

 

会社で評価されなかった場合。

■20代なら

20代
若いうちはたくさん打ちのめされてもいいよな。試練を経験した方が、深みのある上司になれるってもんだ!

 

■50代なら

50代
若いうちに評価されすぎたかな。長い人生のうち、こんな風に低い評価の時期があってもいいか。

 

 

こんな風に時間を長く考え、起きた体験を人生の一部として捉えることができます。

 

それとは反対に、逆境に弱い人は「今」しかありません。

「今」の評価が全てと思い、落ち込んでしまいます。

 

やまない雨はない!つらい体験だって、長い人生のほんの一部です。

 

③ 良い人間関係を作り支えてもらう

環境や、愛情に恵まれなかったにもかかわらず、社会的に大成功をしている人の多くは人間関係に恵まれてるといいます。

人間関係といっても、「良い人間関係」です。

 

利害で繋がっているような、心が不安になるのに無理して一緒にいるような、そんな不健康な関係ではありません。

心から信頼できる人間関係。

 

良い人間関係を築き、辛い時には支えてもらいましょう。

 

自分の人間関係を見直してみよう。
一緒にいて心から信頼できる友達や仲間はいるかな?

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事のまとめはこんな感じです。

 

この記事のまとめ

①会社で少しでも評価されるのに必要な事は2つ。
「仕事に自分という付加価値をつける」「評価する人に嫌われないようにする」

②評価されなかった時に落ち込まないようにするための方法は3つ。
「価値の相対化」「体験を長い時間でとらえる」「良い人間関係を築く」

 

会社の評価もとても大切ですが、あくまでその上司の評価になります。

上司が変われば評価基準も変わってしまう、Googleのアルゴリズムのようなぶれっぶれの基準です。

 

上司のたびに自分をアップデートするのもいいのですが、社会全体での価値にも目を向けてみましょう。

評価にはつながらなくても、普遍的なビジネススキルを手に入れる事に励んでもいいかもしれませんね!

 

ちなみに、逆境に強い人の心理学的考察については、こちらの本の一部を参考にさせてもらっています。

読むだけで心が軽くなるような発見ばかりの本なので、気になる人は本も読んでみてくださいね!


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