【zoom飲み】オンライン飲み会はなぜ疲れる?波風立てない断り方3選

自粛生活によりブームとなったオンライン飲み会ですが、最近「疲れた」と悩む人が増加しているようです。

今回はオンライン飲み会に疲れてしまった方のために、

「どうしてオンライン飲み会は疲れるの?」「オンライン飲み会はどうやって断ればいい?」

こんな事について、この記事で解説させていただきます。

 

外出自粛によりオンライン飲み会が流行る

緊急事態宣言を受けて、オンライン授業・会議などオンラインでのコミュニケーションが急激に増加しています。

中でも、自宅にいながら友達や仲間とコミュニケーションが取れると注目されているのが「オンライン飲み会」です。

 

また、自宅待機が長いとコミュニケーションの機会も減り、孤独を感じる人も多いですよね。

孤独は健康に深刻な悪影響をもたらすって知っていますか?

近年の研究で、孤独は1日15本のタバコの喫煙に匹敵するという事も判明しています。

 

孤独によるストレスがもたらす健康被害

鬱病リスクが高まる

認知症リスクが高まる

免疫が低下する

 

オンライン飲み会で孤独感が解消できるならいいですよね!

 

自粛生活による孤独感を解消する方法として、オンラインでコミュニケーションが取れる「zoom飲み会」「オンライン飲み会」の機会が急速に高まりました。

 

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オンライン飲み会が疲れる3つの理由

本来は癒されるために始めたオンライン飲み会ですが、最近「疲れた」という声をよく聞くようになりました。

普段の飲み会と違い、オンライン飲み会はなぜそんなにも多くの人を疲れさせてしまうのでしょうか。

 

考えられる理由は大きく3つ。

 

オンラインが疲れる理由
  1. 身体に動きが無い
  2. 常にみられている緊張感
  3. コミュニケーションが思うように取れない

順にご説明致します。

 

① 身体に動きが無い

何時間も、パソコンの前に座ってずっと同じ体制で画面を見ていたら疲れるのは当たり前。

普段の飲み会であれば、話している人の方に体を向けたり、身振り手振りを交えて話したり身体的な動きが加わっているはずです。

意識しなくても、このようなちょっとした動作がリフレッシュ効果を生んでいます。

 

さらに、長時間同じ体勢でパソコンを見続けていると、首や肩こりの原因にもなるし、血流が溜まり身体にストレスを与える結果となってしまいます。

このような事からも、身体的なストレスが一つの原因と考えられます。

 

② 常に見られている緊張感

カメラで常にみられているという事は、想像以上に緊張状態が続きます。

以前からオンライン会議などの習慣がある外資系企業などであれば、映像をオフにすることが多いと聞きます。

音声だけでコミュニケーションをとる事は十分可能なので、お互いに余計なストレスをかける映像は無しにしようという理由からだそうです。

 

オンライン飲み会は、知らず知らずのうちに「常に見られる姿で画面の前にいなさい」という圧力を感じています。

 

オンライン飲み会のためにお化粧をしたり着替える人もいるよね。

 

普段の飲み会であれば、常に自分が見られているとは意識しないですよね?

このように、オンラインは今までに無いコミュニケーションの取り方であり、「見られている」という緊張状態に疲れている人が多いと推測できます。

 

③ 人数が多いとコミュニケーションが思うように取れない

私も経験があるのですがオンライン飲み会は人数が多くなると、誰が何を話しているのかコミュニケーションが難しくなります。

「誰がどんな発言をしたか」など、会ってコミュニケーションをとるときよりも注意しながら聞いているはずです。

 

6人以上になると誰が何を言っているのかよくわかりませんでした。

 

無意識に神経を使ってコミュニケーションをとっているため、普段の飲み会よりも疲労が大きいです。

 

CHECK POINT

個人的には、オンライン飲み会は3人がベストで4人が限界だと感じています。

3人、4人であれば緊張状態からストレスは比較的少ないと思います。

飲み会に誘われた時は、人数もチェックしてみてもいいかも!

 

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どうやってオンライン飲み会の誘いを断ればいい?

オンライン飲み会の誘いは嬉しいものの、気の乗らない飲み会もありますよね。

今までであれば「ちょっと用事があって」などと適当な理由をつけて断れましたが、自宅待機という状態では「他の用事があって」という理由は使えません。

 

では、どのように断ればいいのでしょうか?

ここでは、人間関係に波風を立てない効果的な断り方を3つご紹介致します。

 

① 「毎日飲み過ぎてしまって、健康のために休肝日にしたい。」

適度な量であれば気にしなくて良いとされているお酒ですが、毎日のように飲んでしまうと身体に悪いとされています。特に影響があるのが精神面です。

 

毎日飲酒する人は、睡眠の質が低下し、それによって鬱状態も悪化します。気が乗らない飲み会に参加する事で、メンタル面を害しているなんて悪循環です。

 

そんな時は、お酒の飲み過ぎを理由に断りましょう。

「お酒で寝つきが悪くて、毎日身体がだるいんだ。健康のために今日は辞めて早く寝るね」と言えば自然ですよね。

 

② 「今日は家族(子供・パートナー)と映画を見る約束をしてしまった。」

自宅待機という状態は知られているので、用事を作るのであれば「家族」との用事が有効です。

ちょっとした用事だったりすると「それが終わったら参加しなよ!」と言われかねないので、理由にするなら映画がオススメ。

 

「今日は子供と映画を見る約束をしていて、そのまま一緒に寝るって言われてるんだ。」なんていえば、嫌な顔をする人もいないと思います。

 

③「 オンライン飲み会に疲れちゃた。」

この際、正直に言ってみるのもいいと思います。

「昼間もオンライン会議ばかりしていて、パソコンの画面に疲れちゃった。」なんてどうでしょうか。

 

さらに、「画面をオフにして音声だけで飲んでみない?」「グループラインやチャットにしてみようよ」など、違うコミュニケーションの提案をしてみるのもいいと思います。

 

これは私、実際に経験があります。

仲の良い友人でオンライン飲み会をする約束をしていたのですが、1人の友達が。

 

旦那の悪口言いたいから、聞こえると都合が悪い。
音声じゃなくてチャットがいいな。

 

と提案してきました。

 

「じゃあ、みんなパソコンの前でグループラインをチャットみたいにやろうよ!」となったところ、これが普段のオンライン飲み会より大盛り上がり。

 

お酒を飲みながら、パソコンでLINEをやるのってありなんだな。なんて思いました。

友人もスタンプなど使い慣れているので、笑えるスタンプや画像を送り合ったり、「私、一度落ちるね。」なんて出入りも自由でオンライン飲み会よりもずっとナチュラルにコミュニケーションをとる事ができました。

 

一度、退席してもさかのぼって読めるのがLINEのいいところですよね。

 

たまには気分を変えて、チャットやメールでのコミュニケーションもいいかもしれません。

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

オンライン飲み会疲れについて、あれこれ解説致しましたがいかがでしたでしょうか。

本来は孤独感を解消するためのコミュニケーションであるはずなのに、疲れてしまうようじゃ本末転倒ですよね。

 

気分が乗らない時は、自分のために断る事も必要です。

この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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