「zoom飲み会に呼ばれない…」「友達がいない…」コロナで気づいた孤独感・疎外感

世間では、友人同士でのオンライン飲み会が話題になっていますよね。

オンラインでも楽しくコミュニケーションが取れると盛り上がる一方。

「私はzoomなんて使ったことない」

「オンライン飲み会のお誘いが来ない」

「私って友達がいなかったんだ…。」

 

と、コロナ自粛生活をきっかけに孤独感を強く感じている人も多くいるようです。

そんな方のために、今回は「友達がいない」と感じてしまう孤独感について徹底解説していきます。

コロナ自粛で「友達がいない事に気づいた」という投稿が相次ぐ

コロナウィルスによる自粛生活でオンライン飲み会などが定着してきましたが、その一方。

オンライン交流会の機会に恵まれず、かえってそのことが孤独感を強める事になってしまった人もいるようです。

 

ネット上の投稿サイトではこのような悩みがチラホラ目立つようになってきました。

 

■コロナ騒動で私には友達がいないことを痛感

コロナウィルス騒動以前からですが、私はあまり友人から必要とされていないと感じます。
例えば、ほとんど相手発信のお誘いがありません。LINEや電話は相手からありません。
いつも自分発信です。
相手が忙しいのかと言えば、そうでもなく、別のコミュニティで会っていたり飲みに行っていたり(今ならオンライン飲み会)した話を聞きます。
コロナウィルスの騒動でそのことをさらに痛感し、自分から連絡を断ってみると本当に誰とも連絡をしなくなりました。

引用:発言小町

 

■コロナ 友達いなくて孤独感・疎外感

巷ではZOOM飲み会など流行っているようで、彼・彼女らも各々のコミュニティでGW中は盛んにやっていたようですが、私は全く機会に恵まれず、人付き合い嫌いな私も流石に「俺って友達全然いないんだ」と孤独感を感じるようになりました。

さらに彼女からも「誰かとオンライン飲み会したりしないのー?」「趣味の友達いないの?」「職場の人の話聞きたいなー」と聞かれる度に地味に凹みます。友達いない分、彼女ばっかりということもあり、彼女からもあまりいい印象は持ってないのかもしれません。

このご時世、どうしても他人と比べてしまいがちで、憂鬱な気持ちになってしまいます。

引用:Yahoo!知恵袋

 

世間はオンライン飲み会や、オンラインランチのコミュニケーションで持ちきりです。

友人の「今日もzoomやってたー!」などのSNS投稿を見るたびに、「私はzoomのお誘い無いな…。」なんて落ち込んでいる人も多いのでは?

 

会社にも行かず、友人とも会う機会が無くなった今、コミュニケーションの機会が減り「私って誰からも必要とされていない」と強く感じている人がいるようです。

 

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「友達がいない…」と孤独感を感じる人はどんな人?

そもそも友達って人数ではありません。

友達がたくさんいるのに孤独を感じる人もいれば、友達が少なくても孤独を感じない人もいます。

 

多くの友達と頻繁に合っているのに「本当の友達と呼べる人はいない。」と孤独感を感じる人

1人、2人の友達でも「心から信頼できる友達だ」と孤独感を感じない人

 

では、なぜこのように多くの友人に囲まれていながら孤独を感じる人がいるのでしょうか。

 

2010年に発表されたシカゴ大学の論文ではこう言われています。

孤独感というのは、友達が多い少ないとは関係なく、孤独を感じる人は友達が多くても少なくても孤独を感じるということだそうです。

 

つまり、孤独を感じる人かそうでないか。

驚く事に、自分の捉え方次第なんですね。

 

普段から「自分は他人に受け入れてもらえないんじゃないか。」という不安を抱えている人が陥りやすい思考なんです。

 

なので「zoomに呼ばれない」「人と比べてオンライン飲み会やってないな…。」と思い、自分から頻繁に機会を設けたとしても、その孤独感は無くならないという事です。

 

全てはあなたの「思い込み」。

ここに気付けるとちょっと心が軽くなりますよね。

 

CHECK POINT

ちなみに、近年の研究で「孤独感」がもたらす健康被害が注目されています。

 

孤独は1日15本の喫煙に匹敵する

孤独は肥満よりも死亡リスクが高い

 

これらの事がわかってきています。

孤独感を強く感じる人は、思い込みなんだと心に言い聞かせてくださいね。

 

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そもそもあなたの友達の定義は?完璧な友達を求めていない?

孤独感を感じる人は一度、「友達」の定義を再確認してみてください。

 

心も許せて、何でも話せて、私を理解してくれる完璧な友達しかカウントしていない可能性があります。

完璧主義の思考の人も「孤独」に陥りやすいです。

 

人間なので完璧ではありません。

不完全なもの同士が、補いながら関係を築いていくのが友達です。

自分が思い描いている完璧な友達なんて、ほぼいないと思っていた方がいいと思います。

 

思い当たる人は、 友達の定義を考え直してみてはいかがでしょうか。

 

そう考えると、友達って結構いるのでは?

 

【世間の反応】みんなの声

では、本件に対するみんなの声をピックアップしていきます。

友達は多いけど表面上の友達しかいません。

やっぱり自己肯定感なんだね。

ネガティブな思い込みは本当ダメだなぁ。

思い込みってわかっても孤独感が怖いな。

確かに。私は友達がいないけど孤独感を感じません。

自分の価値を他者の評価でしか感じられない人がこうなるんだね。

思い込みって知って勇気が出た。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「周りの人と比べてオンライン飲み会の機会が少ない」と孤独を感じている人は少し心が軽くなったのではないでしょうか。

 

毎日のようにオンライン飲み会をしていても、「誰からも必要とされていないのでは」という思考を強く持っている人は孤独感を感じています。

また、まったく機会が無くても孤独感を感じることなく暮らしている人もいます。

 

現在、孤独を感じている人は、友達を増やしたりコミュニケーションの機会を設けるのではなく、自分の思い込みを解くように努力しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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