CHARAはfeaturingがいい!YUKIはfeaturingじゃない方がいい理由

30代の私にとってCHARAとYUKIは青春。

高校時代、雑誌を買っては表紙の二人に憧れました。

今や絶滅危惧種である「ビデオ」に音楽番組を録画しては何度も見ていたものです。

 

最近20年ぶりのコラボをして何かと話題に挙がる2人ですが、CHARAとYUKIって同じカテゴリーにされがちだけど、なーんか絶妙に違うんだよな…と常日頃思っていた私。

 

ちょっと2人について考えてみたところ、featuring曲に大きな差が出る事を発見しました。

2人とも大好きな私が個人的意見で分析してみました。

どうぞ興味ある人は読んでみてください。

 

注意
まず、はじめにYUKIディスと思わないでくださいね。
私、高校時代JAMのアルバム全て予約で買ったほどのYUKIファンです。

YUKIの真似して前髪ぱっつんにしたのにシノラーといじられるほどのYUKIファンです。
という事をご理解ください。

同じカテゴリーに置かれがちだが、似てるようで似ていない2人


私、CHARAもYUKIも大大大好きなのですが、同じようで二人は決定的に何かが違うと気がついたのは大学生の時。

 

当時、ブラックミュージックにどはまりして、趣味でR&BやHIPHOPの曲をつないでオリジナルMIXを作っていた事がありました。

基本は90年代の洋楽R&BやHIPHOPをつないでいたのですが、途中でCHARAの曲をいれると、相性が良い!そして、まーーー女子ウケがいいわけです。

 

「あの曲CHARA?」「またMIXちょうだい!」などと言われたものでした。

 

同じように女子ウケばつぐんのYUKIの曲もどうにか入れて、友達たちを喜ばせよう~ふふっ。と思ったのですが…。

YUKIの曲は全然うまく入らない。どうしても合わない。なぜ。っと、思ったのがきっかけ。

 

考えてみると、CHARAのfeaturing曲って多い!ジャンル問わずです。

なので、ジャンルに合わせて曲が選べます。ビートがきいたクラブミュージックにも合う曲もたくさん選択肢がある。YUKIにはそれがありません。

 

YUKIはあまり他の人とやりたくない方針なのかもしれないですが、「コラボ曲が多いCHARA」と、「単体で聞きたいYUKI」と、この二人は何かが違う!と、ファン目線で勝手に分析したくなりました。

 

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featuring CHARAはCHARAより相手色が強く出る


先ほども言いましたが、feat CHARAの曲は多いです。アーティストからのラブコールが多いんでしょうね。私もfeat CHARA と聞くと、「今回どんな感じでCHARA出てくるの!?」って聞きたくなります。

 

そうなんです!

featuring CHARAの曲はコラボ相手の色が強く出るんです。

 

なので、毎回雰囲気が違う楽しみがあります。コラボ相手の曲にCHARAのオサレで甘い雰囲気がプラスされる感じがすごくいいんです。

HIPHOPやクラブ系ミュージックのアーティストと相性が良いのもその理由かと。

 

■Chara×韻シスト – I don’t know

これも韻シストの色がちゃんと出てますよね。
韻シストのゆるーい雰囲気にCHARAの甘い歌声が最高。
大好きな曲です。

 

 

そして、驚きなのが、「え?!これしか出番無くていいの?CHARAの使い方贅沢すぎるだろ!」ってくらいCHARAの出番少なめな曲も全然あるってところ。

その一例がこちら!

■LUCKY TAPES – Lonely Lonely feat. Chara

 

久保田利伸 with NAOMI CAMPBELLのLA・LA・LA LOVE SONGのナオミくらい贅沢です。それだけ、自分を引ける姿勢が相手の色を出すという所にあらわれているのではないでしょうか。

 

とにかくCHARAのfeaturingは聞きごたえがあって、すごくいい!

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featuring YUKIは「YUKI」になる


そして対照的なのがYUKI。

YUKIのコラボ曲はCHARAほどは多くないです。そして、どのコラボ曲も「YUKI」です。強烈に「YUKI」なんです。

 

Jazzや、クラブミュージックの音楽性の強いJazztronikとfeatした曲も、ジャンルは「YUKI」です。

■Jazztronik feat. YUKI – ベッドタイムストーリー

YUKIの良さが出ていて本当に大好きな曲。jazzというよりは「YUKI」が全面に出ていますよね!

 

また、こちらの曲も見てください。

独特のフロウが天才的なラッパー「鎮座 DOPENESS」とコラボしている曲があるのですが、超キテル個性爆発の鎮座DOPENESSですら、YUKIの色に食われてると思います。

■YUKI feat.KAKATOー波乗り500マイル

どうでしょうか。MVも含めてYUKI色が強いですよね。

 

このように、featuring YUKIの曲は「YUKI」の曲になる事がわかります。

 

ディスってないよ。全て自分のモノにするYUKIの魅力。

ここまで読むと「YUKIディスってんのかよ。」と思われてしまいそうなのですが、冒頭にも書いたように私はYUKIファンです。

 

featuring YUKIが「YUKI」になる理由としては、JUDY AND MARY時代までさかのぼります。

JUDY AND MARYはTAKUYA・恩田 快人・五十嵐公太と、男性メンバー全員が作曲するグループでした。作詞もYUKIだったり他のメンバーだったりいろいろ。

 

これがどんな歌も自分のモノにするYUKIを作った原点。どのメンバーが作った曲もYUKIがモノにしてきたからこそなんです!

 

JAM時代のYUKIってとにかくかっこいい!見た目はキュートで可愛いのに媚びない女って感じでかっこよかった!ああ。もう一度見たい。

■JUDY AND MARY – Brand New Wave Upper Ground WARP TOUR FINAL

 

featuring YUKIが「YUKI」になる理由は、どんな曲も自分のものにしてきたYUKI最大の魅力が原因だと思いました。

 

注意
もう一度言いますよ。ディスってないです。
私は「20代の普通女子より、40代のYUKI、石田ゆり子」という名言を残すほどのYUKIファンです。

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。

2人ともそれぞれの良さがあって本当にいいですよね。

最近、偶然聞いていたラジオにCHARAが出演していたんですけど、ラジオパーソナリティが2人のコラボに触れた時。

 

CHARA「おしゃれ対決になりそう。(衣装とかMVとかのことかな?)まぁ。いつも私が歩み寄る感じかなー。」

と言っていました。

 

「CHARAは相手に寄せてくんだー。」と思った時に、なるほど!だからコラボ曲に2人の違いが出るんだなーと、この考えが舞い降りてきたわけです。

 

あーだこーだゆーとりますがね。私は、とにかく。

私の青春である2人のコラボを応援したい!

 

これが言いたいわけです。

YUKIはYUKIで聞きたいと言ってきましたが、CHARA YUKIは別。

CHARAとYUKIのコラボはお互いの良いところが出て、やっぱり最高です。

 

以上、アラフォー主婦のひとりごとでした。お付き合いいただきありがとうございます。

 

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