やらなきゃヤバイ!これからの時代「副業」が必須な理由を徹底解説

最近、働き方改革などで何かと話題の「副業」。

「副業って本当に必要なの?!」と疑問に思っているあなた。

 

これからの時代、副業は必須です!

なぜなら、企業勤めにはさまざまな限界があるからです。

 

この記事では、脱サラしてフリーランスになった私の経験から、企業勤めの限界・個人で稼ぐ事の可能性・共働き主婦から在宅主婦になった私の変化について解説していきたいと思います。

副業をはじめるかどうか迷ってる方は、「副業やらなきゃ!」と思う事間違い無しです。

是非、最後まで読んでみてくださいね!

 

企業に属して稼ぐ事に限界を感じていませんか?(私の体験談)

子供が1歳の時に育休から復帰し、今までと大きくライフスタイルが変化した私は企業に属して稼ぐ事の限界を感じはじめていました。

 

当時、私が勤めていた会社の定時が9時~17時15分。

ごく一般的な勤務時間ですよね。

 

しかし、暇な時期は午前中だけで仕事が終わる事も珍しくありませんでした。

社会人経験がある人なら誰でも、暇で暇で仕方が無い時間を経験した事ってありますよね。

 

私の仕事も例外ではなく、週に1、2日はそういった暇な時間がありました。

すると、どうするか。

 

■心の声
あぁ~~~!
スーパー行って買い物したい!家帰って洗濯したい!料理したい!掃除したい!
こんな暇なら、寝ていたい!
あれもこれも!家帰ってやる事山ほどあるんだわ~~~!!

 

と、思いながら、机に向かって仕事しているフリをするんです。

これって無駄すぎません?!

 

または、定時まで暇にならないように、わざとダラダラ仕事をするんです。

なんという無駄!!

 

育児中の主婦としては、5分も10分も無駄にできないというのに・・・。

 

 

企業勤めをしている以上、どんなに仕事が早くても、週5日出勤・9時~17時15分勤務は変わらないんです。

そして、どんなに良いパフォーマンスをしても、お給料もたいして変わらない。

 

私が思う企業勤めの限界は以下の通り

同じ仕事量をこなしても、週5日勤務・8時間労働は変わらない。

良いパフォーマンスをしても、お給料もほぼ変わらない。

 

あなたは上司から「同じ仕事量こなしてくれるなら、終わり次第退社していいよ!」と言われたらどうしますか?

ちなみに、私なら休憩もとらない勢いで働いて、14時か15時には退社します。

 

こんな風に思っている人って多いのでは?
だとしたら、やっぱり企業勤めって無駄が多い証拠ですよね。

 

 

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「個人で稼ぐ事」の可能性は無限大

そこで対照的なのが、個人で稼ぐスタイルの「副業」です。

副業にはさまざまなものがあります。

 

副業の種類
Youtuber・ブロガー・ウェブライター・イラストレーター・インスタグラマー・インフルエンサー・転売・せどり・FX・株式投資・仮想通過・など

 

これらはどこかに属して稼ぐのではなく、個人で稼ぐものになるため「完全成果報酬」になります。

 

なので、いくら作業しても思うように稼げないという日も、もちろんありますが、自分の頑張り次第で時給をいくらでもアップさせることができるすごい世界なんです。

つまり、良いパフォーマンスをすれば時給がアップするだけ。

 

ここでいきなり質問です!
■質問1
あなたの会社には月収100万稼ぐ人は何人いますか?

なんだよ~。いるわけないじゃないか~。
超大手企業でもなければ、ほんのわずかだよ~。

そうだよね。
じゃあ、もう一つ質問行くよ!

 

■質問2
個人で活動しているブロガーやYoutuber、投資家で月収100万稼ぐ人は何人いますか?

 

はっ!!これは、結構いるよね。

ゴロゴロいますよ。月収1000万なんてツワモノまでいますからね!

 

この質問からもわかるように、集団に属している人と、個人で活躍している人との収入はすごい差で広がっているのがわかりますよね?

このように個人で稼ぐ事は、自分の努力が金額に反映されるため無限大の可能性を持っています。

 

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最近の日本政府は「副業やりなさい」の姿勢

現代の日本では、真面目に企業勤めをしていれば生活は保証されるのでしょうか。

最近の日本政府は、このような姿勢なのをご存知ですか?

 

厚生労働省■高齢者雇用安定法が改正

「企業支援するから高齢者になっても自分で働いて頑張れ!」

 

■高齢者の定義を65歳から75歳へ引き上げ

「年金は75歳からね」

 

■モデル就業規則から副業禁止の条文を削除

「ひとつの会社に勤めてても将来の保証無いから、自分で副業して稼いでね!」

金融庁■老後、年金以外に2000万必要と発表

「もう年金あてになんないから、自力で2000万ためといてよ」

 

これを、翻訳致します。

政府:「将来、貧困高齢者になりたくなければ、今のうちに自分で副業して頑張れ」

 

さらに私たちの仕事を脅かす「AI」の存在も無視はできません。

人件費もかからず文句も言わない優秀な社員「AI」に、現在の仕事を奪われないと言い切れますか?

 

勘のいい人はもう気づいています。

集団に属しているだけでは、もう限界です。個人で稼ぐ時代なんです。

 

先が見えない不安だらけのこんな世の中だからこそ。

「個人で稼ぐ」という事に気づけた人、気づけない人、この差はどんどん広がっています。

 

企業から「個」の働き方へ変化した私の体験談

現在、私はウェブライターをして在宅で稼いでいます。

企業勤めの頃と比べると、精神的にも肉体的にも圧倒的に自由になりました。

 

働き方が変わった事による私の変化

身体が疲れなくなった

人間関係のストレスを感じなくなった

「定時」というものがないので、時間に融通がつく

仕事量を自分で調整できる

子供とたくさんいられるようになった

夫にも子供にも余裕をもって接する事ができるようになった

手作りの料理が増えた

いつも部屋を綺麗に保てるようになった

 

あえて、デメリットもあげるとなると、家にいるので太る・運動不足・このくらいしか思いつきません。

いや、痩せろよ。

 

正直、挙げたらきりがないほど自由で理想の生活です。

特に、育児中の主婦には理想的な働き方だと実感しています。

 

毎日の5分も10分も無駄にできないはずなのに、「決められた勤務時間」、「通勤時間」これら無駄な時間に労力を使っていませんか?

もし、共感してもらえるなら是非副業をはじめてみてください。

悩み解決の第一歩になります!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事をまとめると。

 

この記事のまとめ

① 勤務時間で拘束される事や、良いパフォーマンスをしても給料がほぼアップしない事などから、企業勤めには限界がある。

② 「完全成果報酬型」の個人で稼ぐスタイルは、自分の努力が反映されるため大きな可能性を秘めている。

③ 最近の日本政府は「貧困老人になりたくなければ副業をしなさい」という姿勢。

④ 人件費もかからず文句も言わない超優秀な社員「AI」の時代もそこまで来ている。

④ 兼業主婦から在宅ワークになった私の経験から考えても、個人で稼ぐスタイルの方が圧倒的に自由でストレスフリー。

⑤ よって副業を今すぐはじめてみよう!

 

私は自分の経験から「とにかくはじめる事」が重要だと思っています。

やらなきゃ、やらなきゃ。と思ったまま何もしていない人はとっても多いです。

 

毎日が忙しくて時間が作れないという人も、少しずつでも勉強してはじめてみてください。

私のように家でライターをしたいという人は、こちらも見てみてくださいね!

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